低価格車の次は低価格浄水器

ムンバイー:ひどい雨の中を4人家族が1台のスクーターで移動する姿が、ラタン・タタを10万ルピー(約28万円) 車の開発に駆り立てた。しかし、それだけではない。彼を駆り立てるインド国民が抱えるもう一つの問題があった。それは、 インド国内の数百万人には、安全な飲み水が手に入らないことだ。タタ・グループの総帥は、 この問題を解決するために低価格浄水器の開発にも取り組んでいた。

タタのグループ企業でインドITベンダー最大手、タタ・コンサルタンシー・サービシーズ(TCS)主導のもと、 プネーにあるタタの研究施設において、もみ殻の灰を使ったフィルターが開発された。低価格車ナノ・プロジェクト同様、 このプロジェクトも数年前から稼動している。アジア最大のソフトウェア・サービス会社は、開発したフィルターを、 マハーラーシュトラ州などの飲み水が不足している地域で展開を始めた。TCSは、この商品の特許を取得している。

フィルターの原料が、もみ殻の灰やセメント、小石など、手に入りやすい原料でできていれば、飲み水をつくることが簡単になる。 もみ殻の灰には、活性シリカや炭素が含まれており、水から色、匂い、微生物を取り除く働きをする。

このシステムは、200ルピー(約580円)以下で手に入るという。
 
  Voice of India 1月14日より転載
  
 

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客が断ると「この家の水道水は体に悪い」として、100万円ほどの浄水器を買うように勧誘。さらに客が渋った場合は、シャワーヘッドの部品を「初回は無料で交換する」

 住宅リフォームに関するうその説明で床下改修などの高額な契約を取り付けていたとして、中部経済産業局は10日、名古屋市中区大須三のリフォーム会社「シェルコーポレーション」に対し、特定商取引法違反(不実の告知、迷惑勧誘など)の疑いで6カ月の業務停止命令を出す。

 被害は東海地方以外に長野や広島など広範囲に及び、家主が自分で床下などの点検をしにくい高齢者世帯が目立つ。「無料点検」と称して家に上がり込む点検商法で、2006年以降、約400件の契約で8億円ほどを売り上げたとみられる。

 関係者によると、同社は倒産や廃業をした別のリフォーム会社の顧客名簿を入手し、2人一組の営業担当者が各戸を訪問。実際は改修の必要がないのに「床下の湿気がひどい」などと持ち掛け、防湿剤をまくなどの簡単な工事で、1件100万円から200万円ほどの契約を結ばせていた。

 客が断ると「この家の水道水は体に悪い」として、100万円ほどの浄水器を買うように勧誘。さらに客が渋った場合は、シャワーヘッドの部品を「初回は無料で交換する」と説明、2回目からは数千円が自動引き落としされる契約書に強引にサインさせていたという。

 同社はホームページで「建築や設計施工に関するあらゆる相談に乗る」と宣伝。国民生活センターには年間約50件の苦情や相談があり、中部経産局が昨年9月、同社と関連先に立ち入り調査していた。

2008年1月10日 14時48分(中日新聞)より転載

 

タグ:浄水器
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posted by 浄水器、 浄水器 カートリッジ, at 17:55 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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